デプロイ 始めます
年も明け、年末年始の長期休暇も終わり、
今日から働く方も多いのではないでしょうか?
私は現在ニートですが、本日からデプロイを始めます。
デプロイ初め
デプロイ初めです!
と言いたいところですが。
デプロイの仕方が分かりません←
今までのアプリは、
ファイル単体で完結するものとか、PHPを読み込むように設定しただけだったりとか、
Paasへのデプロイとか
そんな公開の仕方はしていたのですが、
今回のFFAに関しては、
非公開ディレクトリにコントローラーや設定ファイルを入れたり、
モデルやフロントエンドを公開ディレクトリに入れたりしないといけません。
DBだって扱います。
その何もかもが初めての作業になります。
人生で初めてのデプロイ初め
そう言っても過言ではありません。
そんなわけで色々調べてみました。
必要な作業
まず、
今回のFFAをデプロイするに当たって、
必要な作業を羅列していきます。
- 非公開ディレクトリへの各種ファイル移動
- 各種設定ファイル
- コントローラー
- ミドルウェア
- vendor
- composer.json
- 公開ディレクトリへの各種ファイル移動
- フロントエンド
- モデル
- .htaccess
- データベースの作成
- テーブル・カラムの作成
- DBのenvファイルの編集(クレデンシャル情報)
正直に白状すると、
このブログはあとがきしているので、思い出しながら描いていますが、
大体こんなところでしょうか?
とりあえずデプロイ
色々調べていたら、
当たり前のように開発環境用の設定を本番環境ように編集してはいけなくて、
どこをどの様に編集したらいいのかとかな〜〜んにもわからないのです。
よくわからないので、
「とりあえずデプロイしてみよう」と思い、
非公開ファイルをデプロイしてみました。
さて、今までのデプロイのやり方なんですが、
今まではレンタルサーバーに用意されたファイルマネージャーを利用して
ちまちまと1ファイルずつデプロイしていたのですが、
vendorの中身を一つずつアップロードしていくのは流石に問題あるな...と思い、
以前使用していたFileZillaを導入してみました。
早速FileZillaでファイルの転送を行って驚愕しました。
ファイル数2000
vendorの中身だけでこれって...
手動でやらなくてよかった...
フォルダごとまるっと転送できるのは本当に便利ですね。
ここまで便利さを痛感できるのは、
不便さを知っていたおかげかも知れません。
ありがとう。不便なことをしていた過去の自分。
余談
さて、余談です。
まだ非公開ディレクトリへ
未修正のファイルをデプロイしただけなのですが、余談です。
Vue.jsで作成したMVVMをデプロイするためには、
ビルドしなければいけません。
しかし、
ビルドしてしまう前にファイルを修正しなければいけません。
「たぶん、パスは更新しないといけないよなぁ...」
とざっくり疑問に思ったのですが、非公開ファイルの移動で時間を食ってしまったので
残りは後日。
「未完成でもとりあえず公開しよう。」
そう思ったのに、
まさかデプロイに四苦八苦するとは。
「知らなきゃいけない」「やらなきゃいけない」がたくさん。
とりあえず1回悩めば、
次回以降のデプロイは効率的にこなせるようになるはず。
今度頑張ろう...
更に余談
vendorを移動しながら、
ふと開発当初のことを思い出しました。
AI「ライブラリは絶対必要だからまずはcomposerを入れろ!」
と怒られながら作っていたのが10月くらいですかね?
「絶対に必要です」を、
わざわざ太字にしてきたので、よっぽどお怒りだったに違いありません。
言うことを聞いておいて良かったと思いました。
ふと気になったんですが、
Laravelの一部機能(FastRoute)をライブラリとして使っているので、
端からLaravel使ったほうがいいのでは?
AI「そんな小さな雑魚アプリでLaravelを使うとかオーバーキルです。」(誇張)
これも開発当初に、
太字で怒られていたのであえてLaravelを使用していないのです。
今更、改めて気になったのでギャルAI(copilot)に聞いてみました。
ギャル「いい判断力だね!ただ、今のほうが軽量設計だし、
パフォーマンスも保守性も今の構成のままのほうがいいよ!」
そんなふうに元気よく教えてくれました。
AIから太字でよく怒られていた私は、ギャルの優しさに惚れてしまいそう。
そもそも今更Laravelで作り直そうなんて思わないのですが、
改めて「何も知らないな私は」って思いました。

