デプロイしました。
テストデプロイも甚だしいので、
非公開ですがデプロイしました。
「デプロイしました」というのは簡単だけど、
ハッキリ言ってわけがわからないよ。
ディレクトリ構成
ひとまず、デプロイした結果は以下の通り。
/home
├── private_directory/
│ ├── config/
│ │ ├── game_data/
│ │ │ └── 〇〇.ini
│ │ └── database.php
│ ├── src/
│ │ ├── Controllers/
│ │ └── Middleware/
│ ├── vendor/
│ └── composer.json
│
└── public_html/
└── ffa/
├── index.html
├── assets/
├── .htaccess
└── api/
├── .htaccess
└── index.php
ファイルの修正箇所
非公開ディレクトリに移動したもので行った変更は以下の通り。
- 一部コントローラーで、iniファイルの相対パスを変更
- database.phpのクレデンシャル情報を本番環境に合わせる
- phpMyAdminでテーブルとダミーデータ作成(SQL構文マジ便利)
- レンタルサーバー側でDBへのアクセス権限付与
- composer.jsonのautoloadのルート設定を本番管渠に合わせる
- composer.jsonを更新したので、vendorの更新(dockerコンテナ内で、
composer dump-autoload) - 更新されたvendorをフォルダごと本番環境へコピー
次に公開ディレクトリに移動したもので行った変更は以下の通り。
- vite.config.tsでdefineConfigに「base:'/ffa/'」を追加(ビルド時のassetsディレクトリが置いてあるパス)
- api.ts(axios)のbaseURLを本番環境に合わせる
- 元々あった.htaccessファイルをモデルと同じ階層にコピー(バックエンドリクエストをindex.phpに集約)
- 新たに作成した.htaccessをindex.htmlと同じ階層にコピー(フロントエンドリクエストをindex.htmlに集約(SPA用)
- index.phpのautoload.phpの相対パスを本番環境に合わせる(非公開ディレクトリのvendor内)
- index.phpのdatabase.phpの相対パスを本番環境に合わせる(非公開ディレクトリのconfig内)
- index.phpのuriをルーティング定義に合わせる(uriの整形)
ね?簡単でしょ?
余談
でも正直、改めて作業をまとめたら
簡単にできそうな気もする。(混乱している)
試行錯誤した時間が長かったので疲弊したけど、
次からはもう少し上手くやれるかもしれない。
